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ムフフなレンズ [カメラ]
Y/C Zeissレンズを使う為に、EOS-1D Mark2Nを購入したと以前の日記に
書きました。前はEOS-1D Mark2と1Ds Mark2を持っていましたが、1Dは
Ds購入してしばらく後に売却してます。1DsでZeissの本来の画角を楽しみ
たかったのですが、やはり使いたい18mmは干渉で使えず悶々としていま
した。
ミラーを少々削ると言う荒療治で使えるようになるのですが...結局、645D
撮っていましたが、結局1D を再購入。1D Mark3にしなかったのは、以前
広田尚敬&泉親子の写真展「2本のレールが語る事」でみた大判(全紙だっ
たかな)の写真がEOS-1D Mark2だった記憶があり、これで良いじゃん。
ということです。
私のY/C Zeiss レンズは、18/4, 21/2.8, 28/2.8, 45/2.8, 50/1.7, 85/2.8
135/2.8, 200/3.5という品揃えでして、憧れのレンズはあと数本あります。
その憧れのレンズのうち、一本を入手したので試写して見ました。
天気はあいにくの雨空。被写体は...もちろん、あれです(笑)
撮影地:成城学園前駅
ここは、お立ち台と言うにはあれですが、雨に濡れずに撮影できる場所で
す。そしてまた、トンネルに入って来るRSEです(笑)
撮影レンズはこれ
Planar T* 135/2.0 AEGです。
開放fが2.0と明るいレンズですがずっしりと重くさぞや、レンズをたく
さん使っているかと思いきや、たった5枚です。じゃあ、写りが良くな
いのだろう?と思われるでしょうが、全然、135mmレンズ最高の写り
かもしれません。抜けが良いのは、レンズが少ないからでしょうか。
ちなみに、同じEF135mm/f2Lは贅沢にも、8群10枚のレンズです。
現行のSONY α用の同じZeiss Sonnar 135/1.8は11枚ものレンズを奢っ
ています。
あと欲しいレンズは、デジタル一眼(ミラーレスを含む)には使う事が
出来ないレンズです。ひょっとしたら、Leicaのデジタルだと使えるの
かもしれないけど。
箱根の山は天下の険 [鉄道関係]
万丈の山、仙人の谷〜♬
最大25‰(パーミル)の勾配がある路線でした。電車だと、それほど
きつくは無いのですが、ここにはかつて山線の115系がいたことを考え
れば、勾配のきつさが分かるかも。
そんな、勾配らしい場所を探したのがここ。
無いのですが。
山裾を巻いてカーブを登ってくる様を広角レンズで強調して見ました。
Zeissとの共同開発と言われるsmc PENTAX 15mm/f3.5の直系レンズ
らしい写りをしていると思います。
御殿場線(2004年11月) [鉄道関係]
2004年11月に御殿場線で70周年を記念した臨時列車が走りました。
知る人には、え?70周年?となるかと思いますが、1934年に東海道線は
熱海経由に切り替えられ、御殿場線と言う名前になって70周年という微
妙な記念でした。
が、その走る列車は、今となっては見る事が出来ない、EF58 の重連によ
クのグランド横には300人、ひな壇が3段にもなったそうです。私は、
マッタリと撮影してました。
おそらく、この時があさぎりの初撮影なのかも知れません。
撮影はEOS 20D レンズは70-200/f4Lだったと思います。
ここも鉄橋の上に246号のバイパスが通ってしまい窮屈な絵になり
ました。あさぎり1号。
そして、すぐやって来るあさぎり2号。どこで撮影かは分かるでしょう。
第3酒匂川橋梁を渡ってきます。すぐ後には第2酒匂川橋梁があります。
翌日は、カナキク大カーブへ向かったのでした。そして、追っかけ開始。
確か、由比あたりで件の列車を追い越し、御殿場線の岩波で2発目を撮り
ました。そのあと、返しを近くで撮影。この時のあさぎり5号は失敗。
返しのあさぎり6号を撮ったのがこれ
トリミングしてますが。
貴重な、菱形パンタグラフ時代の写真はこれだけのようです。
そうそう、その御殿場線70周年記念列車のヘッドマークも紹介しなければ
下手くそなのはご勘弁を。ヘッドマークにあるのは371系なのでした。
御殿場線の旧線遺構 [鉄道関係]
前回に引き続き、御殿場線に残る旧東海道本線の遺構とのコラボです。
箱根の山は天下の険という歌でも分かるように、箱根を遠回りするルー
トでも、勾配はきつく補機をつけて挑んでいました。そのため、山北駅
は鉄道の街として栄えます。
迂回するルートでしたが難工事には変わりが無く、御殿場までで7本の
トンネルを掘削しています。上り側から、番号が付けられています。複
線化の際にトンネルが掘られたので、現在使用しているトンネルと、使
われていない旧線のトンネルが並んでいます。
旧線トンネルは立ち入り禁止で、撮影できる場所も無いと思っていまし
たらピンポイントで撮れる場所がありました。
午後のあさぎりですが御笑覧下さい。
645D FA☆645 300mm/f4
トンネルの向こう側からやって来たのは、20000形RSE あさぎり5号
K-5 DA Limited 70mm/2.4
そしてトンネルの出口の脇には旧線のトンネル跡が。
同じ様に、あさぎり6号
トンネルに吸い込まれて行く瞬間
そしてトンネルの向こう側へと去って行きました。
トンネルの名称から、箱根第7トンネルと言う事が分かりますね。御殿場
線の下り側最後のトンネルになります。この撮影場所、ピンポイントでせ
いぜい2名。もちろん、軌道敷内にははいらない場所です。お勧めはしま
せんが、三脚も何とか立てられます。
あさぎり号写真展←こちらもよろしくお願いします
御殿場線と言えば [鉄道関係]
元は東海道本線だった訳で...
箱根越えは難所で、特急燕などの優等列車は一時前のセノハチのごとく
走りながら補機を切り離したと言う...
優等列車は止まらないから良いけど、普通列車や貨物列車は途中駅に止
まらなくてはならい。こういう時の常套手段は、そう、スイッチバック。
御殿場線には、岩波駅と富士岡駅にスイッチバックがあったそうです。
富士岡駅のスイッチバックは残っていないけど、岩波駅のスイッチバッ
クはその跡が保存されています。
あさぎりを撮りに行って富士山が見えなくても、こういう撮り方もあり
ますよ。
あさぎり2号
EOS-1D Mark2N + Distagon 21mm/2.8
左の小高い丘がスイッチバックの跡です。入れるのかと思ったら、立ち入り
禁止でした...見た所桜の樹のようです。これを見ると、スイッチバックの巨
大さが分かります。丘と線路の間の隙間は、かつての上り線があった敷地。
御殿場線は、全線に渡ってこのような複線時代の遺構が目白押しです。
あさぎり1号は引いてかつ縦構図。これだけの晴天なのに富士山は見えず。
EOS-1D Mark2N Distagon 18/4.0
え〜、Y/C Zeiss Lenzを使いたいがために、EOS-1D Mark2Nを買いま
した。
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