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カナキク直線俯瞰 [撮影地]

 カナキクと言えば大カーブの俯瞰が有名ですが、ここ神谷城地区の
直線区間を俯瞰できる場所もあります。ただ、この直線区間は編成
写真を撮る方が多いので、撮影の際に注意が必要です。
 初めての撮影でしたが、晴れ予報は大きく外れてこんな感じになっ
てしまいました。カナキクちく全般に言えるのですが、牧ノ原台地を
流れる菊川沿いの谷間を線路が走る為、そろそろ通過時に影が伸びて
くるようになり撮影は苦しくなってきます。
廃止が噂される3月位に光が戻ってくると思います。

GG8M6965s.JPG
EOS-1D mark2 EF300mm/F4L 1/640 f6.3 ISO400



石橋鉄橋 [撮影地]

東海道本線石橋鉄橋と言えば、屈指の名撮影地です。相模湾をバックに
出来るその撮影地は下り列車向きです。というのは、南北方向に線路が
通っている為に、上り側は逆光になってしまうからです。まだ、ブルト
レが華やかなころ、というより、富士が併合列車になる前は、夏至の時
期にはここで撮影が出来たのです。今にして思えば、何故撮らなかった
のだろう、と後悔しきりです。

でも、この時期になるとみかんがオレンジに色づきます。いわゆる湘南
カラーと言われる緑とオレンジは、この辺りの景色にちなんだものだと
いわれてます。

GG8M6839s.JPG
185系の伊豆方面への送り込み回送でもある、普通列車運用。

GG8M6876s.JPG
横浜を目指して走って行く富士ぶさ。この日は1時間程遅延。

撮影は、EOS-1D Mark2 CarlZeiss Tessar 45mm/2.8 T* f5.6 1/250 ISO100

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飯の山展望台からの富士ぶさ [撮影地]

ちょっと、嬉しいニュースが入ってきたので、1日開いてしまいましたが、
お待たせしました。強風と寒さに耐えて撮影した飯の山展望台からの俯瞰
撮影での富士ぶさです。
この日、定刻より15分程度遅れてここ大畠近辺を通過しました。撮影した
この日は定時であれば、通過時間=日の出時刻でしたが、遅れのおかげで
素晴らしい写真になりました。

それでは早速。
すべて撮影は、EOS-1D Mark2 EF70-200/F2.8L シャッター優先 1/500 ISO400
評価測光 AWB(後処理で日影に変えています)です。 

GG8M6585.JPG
1発目。200mmではこれが限界です。28-300mmがあれば良かったのかも
知れません

GG8M6588.JPG
ピントが甘いのは、AFをAI Servoにしていた為です。
日の出直後のオレンジの斜光が当たって良い感じですよね。

GG8M6592.JPG
そして、サイドがややギラつき始めます。

GG8M6597.JPG
はい。ジャストで、機関車と一両目、二両目が朝日に輝きました。
この、ギラリが撮りたかったのでもう、大満足です。


そして、大畠駅を通過して...


大畠俯瞰撮影 [撮影地]

山陽本線は岩国を過ぎると海岸線へ進行方向を変え、神代付近から瀬戸内海沿いを走
るようになります。中でも、神代ー大畠は線路のすぐ下は瀬戸内海と言う絶景を走っ
て行く、山陽本線屈指の車窓の一つです。大畠のすぐそばにある周防大島と、大畠の
間には大島大橋が掛かっており、その橋の上からの山陽本線の撮影は有名な撮影場所
です。
今回は、そこではない場所です。大島大橋を渡るとすぐに低い山がそびえています。
標高263mの飯の山山頂には立派な展望台がありそこから大島大橋や瀬戸内海を見渡
せます。もちろん、山陽本線もばっちり見えます。大島大橋と一緒に写すのもありで
すが、銀塩で300mm以上の望遠を持って行けば、神代駅付近から大畠駅、柳井港駅
までを俯瞰できます。

GG8M6549.JPG
EOS-1D mark2 CarlZeiss Planar 50/1.4 ISO1600 1/8 -2.0 

いきなりバルブですみません...海を行くのは柳井港−松山を結ぶフェリーです。


昼間は、どうなの?


カナキク3(上倉沢棚田) [撮影地]

カナキクはたった一駅間数キロしかないのに、本当に撮影地には事欠かない名撮影地だと
思います。もう少し、早く気付いていれば良かったです。このカナキクに棚田があるのは
以外と知られていませんね。多くの方が、カナキク=大カーブ近辺しか行かないからでしょ
うか。

で、その棚田。千框(せんかまち)といいます。この棚田東海道線からも瞬間ですが、
見る事が出来ます。

GG8M6144.JPG
棚田のほぼ全景。稲穂が黄金色になり、刈入れが始まっていました。


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有名な撮影地です [撮影地]

都心に近くて、キャパがある富士ぶさ撮影地と言えばここを置いてないでしょう。
土手には数十名、いや百名位は入れると思います。場所は、書かなくても判ると
思いますので、敢えて書きません。
結構撮っているので、ここで、撮ることはもう無いかなと思ってました。ところ
が、某ホームページで見た写真に感化されました。この場所で、こんな撮り方が
あったのか?という驚きでした。

GG8M5836.jpg
EF17-35mm/F2.8L 1/800 f6.3 ISO100 
ご挨拶代わりに、編成写真を。

もう少し、ここも攻めて見ようかと思いました。ただ、気をつけないと
他の撮影者の構図に入るので注意しましょう。

↓ばればれですね

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カナキク2 [撮影地]

金谷ー菊川の写真は前に紹介しました。
この辺りは、山あり、谷あり、川あり、俯瞰あり、茶畑ありと何でもあるという
感じの場所です。以前、茶畑を入れた写真を紹介しましたが、緑が今一つでした。
デジタル一眼が直ってまず最初に行ったのが、カナキクでした。

俯瞰撮影で、編成は全部は入らない場所ですが、新茶の緑が鮮やかにでている
と思います。

GG8M3174.JPG
EOS-1D Mark2 CarlZeiss Sonnar T* 135mm/f2,8 ISO100

場所は、探しましょう。すぐ判ります。きちんと編成が入る俯瞰場所も
無論ありますよ。まだ撮ってないけど...

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杵築−大神撮影地その2 [撮影地]

前回に引き続き、杵築−大神撮影地です。

768180500_67.jpg

有名な築堤見上げアングルです。4月上旬の写真ですが、見ての通り一面
菜の花で真黄色です。良く、この写真に見える信号機まで上って撮影してい
る方を見かけますが、今年くらいからこの築堤は立ち入り禁止になっていま
す。もう一ヶ所、次に紹介する場所も、立ち入り禁止になっていますので、
撮影の際に注意して下さい。

車は、写真左の砂利道を通り、鉄橋をくぐったところが広くなっているので
数台停められます。また、駅から徒歩10分かからないので、駅前の駐車場も
利用できます。


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日豊本線定番撮影地 [撮影地]

日豊本線を代表するブルトレ撮影地と言えば、この杵築−大神の鉄橋でしょう。
春は菜の花で築堤が真黄色にそまり、初夏には水田に水が入り水鏡が期待でき
夏は、築堤見上げアングルで夏の青空を入れてみたりできます。
お立ち台に立って撮るのも一考ですね。というくらい、この周辺には、撮影場
所がたくさんあります。

 そのうちの一つを紹介します。

GG8M4976.JPG
EOS-1Dmk2 EF 17-35mm/f2.8L 

下り列車は定刻通りであれば、この有名な鉄橋通過時は、アウトカーブ側に
陽が当たります。築堤の近くを走る県道からとるアングルもありますが、
緑の水田を手前にいれてみました。ちょっと青空が弱かったですが...

余談ですが、太陽は12時に南中すると言うのは標準時のある明石付近の
話で、そこから西に離れるにつれ、南中は遅い時間に、東へ離れるにつれ
て早い時間が南中になります。ホームページなどで通過時刻の太陽の位置を
確認しましょう。

この周辺の撮影で要注意場所があります。神社の参道石段を登ったところに
畑があります。そこから、この鉄橋を俯瞰するアングルも有名です。が、
この畑の持ち主の方はかなりご立腹のようです。撮影の際には一言断りま
しょう。石段下の家がその土地の持ち主です。断りさえすれば、快く
撮らせてくれると思います。




東別府駅 [撮影地]

日豊本線には、古い駅舎を持つ駅がいくつかあります。ここ東別府駅も
その一つです。対抗式のホームを結ぶ跨線橋からは、別府湾が見られま
す。ここは、直線が長い為、編成写真向きの撮影地なのですが、あまり
写真を見ませんね。
その超広角レンズを使って古い駅舎と上りの寝台特急富士を撮影できま
す。作例では、対角魚眼レンズを使用しています。

名称未設定-2.jpg
CONTAX645 ARSAT 30mm/f3.5 FISHEYE 

ARSATというPentacon 6やKiev 66などで使用できるレンズを作成している
ウクライナのレンズメーカーが出している対角魚眼レンズをアダプタを使用
して撮影しています。Pentacon6は、いわば戦後痛み分けしたZeissとの
繋がりがあるので、有る意味、CONTAXにつけるのは先祖帰りなのかも
しれませんね。




石山俯瞰 [撮影地]

以前にも紹介した山陽本線厚狭−埴生にある石山からの俯瞰です。
とはいうものの、ここでのブルトレ富士ぶさの撮影は条件的に厳し
いことを御承知起き下さい。
朝は晴れれば逆光になります。曇り限定ということで。ブルトレ以
外であれば午後は順光でカーブを行く列車を奇麗に俯瞰できます。
これからの時期は、稲穂が黄金色になる頃がお勧めでしょうか。
場所は石山頂上にある電波塔のうち手前側の電波塔の奥に道があり
ます。そこを2分ほど降りると開けた場所に出ます。虫よけを持っ
て行くことをお勧めします。
駐車場は、頂上に広い駐車スペースがあるのでそこへ停められます

GG8M4765.JPG
7/18 EOS-1D Mk2 Carl Zeiss Planar 50/1,4 ISO100
クモヤがやってきました。

時期が過ぎてしまいましたが、夏至前後であればこんな風にも撮れます
GG8M4803.jpg
カメラ設定前の写真と同じ ISO3200

ここを通過するのが19:55頃です。よほど条件が良くないと撮れません。
あと、この撮影地は、古くからの巨石信仰の対象となっている岩に登って
の撮影です。きちんと、お参りをしておくことをお勧めします。
(後ろを振り返ると、まといとお神酒があるはずです)



湯河原近辺 [撮影地]

東海道本線のJR東日本区間のうち何と言っても小田原以西には魅力的な
車窓、撮影地があります。その一つは、湯河原−真鶴間の大カーブ築堤
があります。晴れると、サイドに陽が回らないという欠点がありますが
面には陽が回ります。有名なのは、トンネル真上からとるアングルです
が、有名撮影地の近くに撮影ポイント有りの定説通り、ここもいくつか
あります。

GG8M5283.jpg
この区間を行く、SV踊り子。盆休みの朝の下り列車はほぼ満席だった
のでは無いでしょうか。


もちろん、メインは...


カナキクと言えば... [撮影地]

鉄道ファンの間では、駅間撮影地を4文字で略する事が多いようです。
総武本線物井ー佐倉はモノサク、東北本線東大宮ー蓮田はヒガハス、高崎線熊谷ー行田は
クマギョウと行った具合です。で、タイトルのカナキクは東海道本線の金谷ー菊川の事を
さします。東海道本線の中で牧ノ原台地を走るこの区間は、沿線の雰囲気と相まって、
撮影地としても人気です。定番は、このアウトカーブの俯瞰ですかね。

_MG_3844s.JPG
定番を行くブルトレ富士(!) 

それ以外にも魅力的な場所が多数あります。



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御津山展望台俯瞰 [撮影地]

愛知県の東のはずれに、御津山と言う高さ100mに満たない小さい山がありま
す。その頂上には展望台があり、そこから下界を見下ろすと、東海道線と新幹
線の線路が見え、その後ろには三河湾が一望できます。

この撮影場所、知る人ぞ知る場所でして、雑誌などにはたまに写真が載ります。
ただし、季節が夏至の前後一ヶ月くらいに限定されます。梅雨の時期と重なる
ため。晴の日は少ないのです。私も天気予報と睨めっこして、2回目にして
そこそこの写真が撮れました。

GG8M4581.JPG
サムネイルなのでクリックすると大きくなります。
撮影は、Zeiss Planar T* 50mm/f1,4 1/400 ISO100です。

場所は



四郎谷俯瞰 [撮影地]

山口遠征その2の二日目は、山陽本線戸田ー富海にある四郎谷地区。
有名な撮影地です。写真には写っていませんが、手前下には、棚田が
広がっています。子子から見える瀬戸内海をバックに撮れる好適な
撮影地です。

土曜にも関わらず、この日は同業者3名。うち、一名は某掲示板での
知り合いでした。

GG8M4520.JPG
縦位置で撮れば棚田は入ったはずですが。
CarlZeiss  Planar 50mm/f1,4 (撮影はf2,8、1/500, ISO100)

ここは、海側からも撮れます(ただしこの時期は逆光)し、完全に真横から撮る
事も可能です。