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岩泉線撮影地その6:岩手刈屋ー中里 [岩泉線]

正確な場所は覚えていませんが、岩手刈屋ー中里の地べた撮影ですが、
光線や切り取り方でいくらでも撮影場所はあります。絶景だけが岩泉線
ではありませんよ。


朝焼けの中

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岩泉線撮影地その5:川代俯瞰 [岩泉線]

アーチ橋をさらに浅内方面へ行くと、川代集落が現れます。その
集落を左へ入る道が有り、上って行くと藁葺き屋根が見える俯瞰場所
に出会います。
キャパがあまりなく、駐車スペースもほとんどありません。ここは、
さらに山を登った場所にスーパー川代俯瞰もあります。


川代俯瞰

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岩泉線撮影地その4:コンクリートアーチ橋 [岩泉線]

ここも、良く紹介される場所です。
駐車場があり、車はかなり停められます。この橋を大俯瞰するグランドマスター
という場所もありますが、行った事無いので割愛。
ここも、683D通過時には影になっているはずです。


写真は、橋のたもと近くまで行っての見上げアングルです。

この橋の岩手大川側のコンクリート橋も良い感じですが、2両入らないので
す。

岩泉線アーチ橋


岩泉線撮影地その3:平井集落 [岩泉線]

昨年の冬から、伐採により出現したこの撮影地。通称、新伐採
です。雄鹿戸トンネルを越えてしばらく下ると、右に伐採され
ている山が見えます。斜面には、作業道の九十九折りが見える
筈です。そこを、登るだけです。途中から、頂上まで好きな場
所で撮影可能です。
登らなくても、鉄橋を見上げるアングルでの撮影などできます。


これは、鉄橋サイド。

この時期、683Dの通過時間では鉄橋が山影に入ってしまいます。
ここも、駐車スペースは少なく小型車で7、8台くらいです。道
が狭いので要注意。また、あくまで作業道なので、伐採作業の邪
魔になるような行為は慎みましょう。

地図はなし。


岩泉線撮影地その2:押角俯瞰 [岩泉線]

岩泉線と言えば、ここというくらい有名な撮影地。
国道からの俯瞰なのでアプローチは楽です。車を止められるのはそばに
3〜4台。やや下った場所でも2,3台分あります。が、ネタ列車の
場合は、ここは多くの人が集まります。いわゆる激パポイントです。
また、今の時期は葉が落ちて見通しが利きますが、緑のある時期は、車
両や板張りのホームは木に隠れて見えなくなってきてます。


本当に、秘境駅という雰囲気ばっちり

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岩泉線撮影地その1:エビス俯瞰 [岩泉線]

11/24に運転される、栄光のキハ52号などの臨時列車を撮影する予定でしたが
仕事が入ってしまい、行けなくなりました。哀しいかな、リーマンの定めです。

少しでもお役に立てばと、撮影地を紹介して行きます。


岩手和井内ー押角のヱビス俯瞰

この時期であれば林道入口のガードレールは見えるはずです。そこを10分程度登ります。
熊鈴は必須です。

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キューピーちゃん [岩泉線]

盛岡運転所には、多くのキハ52がいます。基本的には、国鉄色、盛岡色の
2色があるのですが、たった一両だけ、盛岡色の中で異色の存在が、この車
両です。


685D岩手和井内駅

盛岡色で更新されたものは、正面の上半分は赤くなっています(写真
2両目がそうです)。この車両だけは更新工事がされていない車両ですので
正面も真っ白です。この、車両。トイレがないので岩泉線には単独で走るこ
とはなく、秋口や臨時などの増結で入るしかなく、あまり岩泉線には顔をだ
さない、岩泉線には貴重な車両です。

だれが名付けたか、あだなはキューピーちゃん。

岩手和井内撮影場所


押角駅俯瞰といえば... [岩泉線]

岩泉線を代表するというか、岩泉線といえば思い浮かぶのが
秘境駅と言われる押角駅を国道から俯瞰した写真だと思います。
私の岩泉線で最初の写真もここでした。何の前知識もなしに
挑んだのですが、9月初めの685Dでも谷底に陽が差さないこと
を知りませんでした。おまけに広角で撮ったので、列車は前照
灯の点しかありませんでした。

ここも、木々の生長が著しく、押角駅の板張りのホームも葉が
落ちた時期しか見えなくなりました。ここでの撮影ではまって
いるのが夜間のバルブ流しです。
前の日記でもパノラマ縦構図のバルブを載せましたが、全く月の
出ていない晴れた夜には、満天の星が輝きます。天の川までくっ
きり見えるのには驚きますが、そんな光景を目の当たりにして
この構図を思いつきました。

夜空を半分以上入れて流すと、1分以上開けたままなので、星も
奇麗に流れます。もう少し、長い時間(5分くらい)開けておけば
良かったかなと後悔。キハ110になるとテールランプの位置が
上になるので、また見え方が変わるかも。


岩泉線撮影より帰宅 [岩泉線]

とりあえず、今回の聖地巡礼最終日にやっと撮ることが出来た、念願のレール洗
浄列車(これを撮るために月曜まで休んだというのもありますが)。


レール洗浄列車@押角駅

この時期は、落ち葉による線路災害(駅のアナウンスではそう言ってました)で
車輪が空転するために683Dは数分遅れるのは日常茶飯事です。今回の聖地
巡礼では、金曜日夜に雨が降り、さらに滑りやすい状態になり、土曜日は20分
も遅延してました。
実は10月、訪問時に乗車した際にこの空転を体験しているのですが、本当に
滑りまくるのが分かります。そのために、岩泉線はこの時期キハ52重連で重量
を増しているのです。軽量のキハ110になったらどうなるのかは心配です。

他の写真はぼちぼちと公開していきます。
今回の2泊3日聖地巡礼で、デジタルは約350枚、ブローニーは6本+1(まだカ
メラの中で数枚残ってる)撮りました。あ〜整理が大変です。


紅葉を期待して [岩泉線]

やってまいりました
今年八回目の岩泉線

紅葉は、終りかけでした

写真は最近何かと話題の新伐採地


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岩泉線スクエアの世界(予告編) [岩泉線]

何やら、某ウヤ情報誌のパクりになりますが、本格的に岩泉線撮影に
中判を持って行きました。やはり、晴れている時は難しくないのですが
ちょっとでも暗くなると途端に撮影が難しくなります。今回のバルブは
ことごとく、暗すぎました。もう、+1/2くらい開けても良かったよう
です。

そんな数少ない成功写真の中からピックアップしてアップして行く予
定です。スクエアと書いてますが、要は中判の写真を載せるというこ
とで、使用カメラはBRONICAのSQ-AとETR-Si、各々の35mm Wide
の写真ですので。

とりあえず、こんなのでも。

BRONICA SQ-A, PS40mm, RVP F


また来てます [岩泉線]

岩泉線岩泉駅前からみた宇麗羅山です

今日は国鉄色が入るため鉄が多いですね


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岩泉線沿線の風景(実りの秋) [岩泉線]

岩泉線は、宮古市新里村と岩泉町を走り抜けます。
どちらも、主な産業は農業と林業です。9月と言えば
秋の味覚がそろそろ取り入れ時です。そんな沿線の実
りの秋を、撮って見ました。

中里駅そばには、栗の木が何本かあります。イガは青い
ですが、下を見れば美味しそうな栗が落ちていました。

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北東北ディスティネーションキャンペーン・秘境駅号 [岩泉線]

9/16に運行された、秘境駅号の写真です。今回も追い掛けはせずに
岩泉線線内でじっくり撮ってました。山田線内では、晴れた個所も
あったようですが、ここ岩泉町内は時折雨が降るくらいの天気でし
た。この、岩泉駅から数百mのこの場所も、私しかいませんでした。

この38キロポストが岩泉線最後のキロポストです。

上り列車も、岩泉町内で撮影しました。

それにしても、ヘッドマークが似合わない...幌がないのはなんか
いやかな。背景の山は、宇霊羅山。この山塊の下には龍泉洞があり
ます。この日は、この天気にもかかわらず山は見えていました。
ウレイラとは、アイヌ語で霧の多いという意味からわかるように
霧がかかりやすいんですよ。それだけは、ラッキー

秘境駅へ行こう! (小学館文庫)

秘境駅へ行こう! (小学館文庫)


ただいま、宮古市 [岩泉線]

昨日から、岩泉線撮影に来ています。
宿泊先のホテルはインターネット接続OKなのですが、肝心なメモリーカード
リーダを忘れてしまったのでアップできません。
某巨大SNAの日記にアップした写真携帯デジカメ撮影です)をアップします。


普段閑散としている岩泉駅はこの日ばかりは大勢のお客でにぎわっていました。
うれいら商店街で開催されている岩泉線写真展も大勢のお客さんが入っていま
した(二日間ご迷惑をおかけしまして、すみません)

今回は、人とは違う場所で撮影していたので、どのくらいの混雑であったの
かは、全く分かりません。ただ、今日の岩泉線朝の運用では、2両編成で片方が
国鉄色。今日の午後の運用は国鉄色単行でした。沿線の宮古市新里村や岩泉町
では、すでに黄金色に色づいた稲の刈り取り、はさ掛けでの干し作業が始まって
いました。アキアカネも飛びはじめていたり、栗のいがが落ちていたり、新里村特産の
林檎は赤く色づいていたり、早くも、落葉が始まっていたりと秋が確実にやってきてい
ますね。