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寒風山俯瞰 [鉄道関係]

男鹿半島の付け根に聳える寒風山。分類上は火山になるようですね。標高は300mそこそこと高くはありませんが、その高さから見る秋田方面の海や水田に水が入る頃の八郎潟の大干拓地はとても美しいです。そんな、寒風山の南側を走るのが男鹿線。かつては、急行「おが」が乗り入れていた男鹿線ですが、今は貨物列車も無くディーゼル車と蓄電電車ACCUMが沿線の乗客を運んでいます。ACCUMは昼の運用についてますが朝晩は旧国鉄時代の気動車ががんばっています。そんな中、朝の秋田行は最大5両編成。寒風山をバックに鉄橋を渡る写真を見た事はあると思います。


そこから、更に西へ行く線路が寒風山から俯瞰できます。一度行って見たかった撮影地。道の駅おおがたでマルヨして行ってきました。GWだというのに鉄な人は0。やがて、タイフォンが聞こえてきてゆっくりと通過するシーンを撮影できました。残念ながら、霞んでいるため鳥海山は見えずじまいなので、またリベンジですね。


645Z4784.jpg

男鹿方面から5連がやって来ました。


645Z4791.jpg

そして、秋田方面からは四連が!


画面左にある脇本駅で列車交換があります。ボロキハが九両。なんと言う贅沢でしょう。

残念なのは、田んぼに水は入っているのですが代掻きしていないので水鏡にすらならな

かった事。緑の絨毯になったらまた撮りに来ましょう。



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